ホームページのindexありとindexなしを統一する方法|301リダイレクトで転送

ホームページのindexありとindexなしを統一する方法|301リダイレクトで転送

※この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

SEOネタです。ホームページのある企業などは必見。ただ、ちょっと専門的な内容なのでSEO中級者向けです。

先日、ホームページのwww無しとwwwありを統一する方法という記事を書きました。

そちらを読んでいないならまず読んでいただきたいのですが、同じような考え方です。

実は、ホームページって

https://www.sr-inada.jp/

https://www.sr-inada.jp/index.html

で同じページが表示されます。

これは、「 / 」の後に何も記載しなければ「index.html(またはindex.php)」を探すというルールがあるからです

上記の考えが非常に大事であり、これを理解していないならSEO(検索エンジン対策)などと口が裂けても言えません。

でも実は、、、、

見た目には同じページが表示されても

検索エンジンは同じページとは思っていません

ためしに、自社ホームページで

「 / 」で終わっている場合はindex.htmlを追加したり「 /index.html 」で終わっている場合はindex.htmlを消してみてください

それらはYahooなどの検索エンジンからは別ページと認識されています。

ホームページのwww無しとwwwありを統一する方法と同じ考えです

このことを理解していないスキルの低いホームページ制作会社などが御社のホームページを作っていたら痛いことになります。

例えば、名刺に

https://www.sr-inada.jp/index.html

こんなアドレスを記載する人はいませんよね?

アドレス(URL、URI)はできるだけ短い方がいい。だから名刺などには普通こう書きます

https://www.sr-inada.jp/ とね。

しかし、実際にホームページに行ってみると、

「トップへ戻る」などをクリックするとindexありでリンクされています

これ本当によくあります。

つまり、ホームページに行った後、気づけばアドレスバーの表示はこうなっているのです。

https://www.sr-inada.jp/index.html

そして、訪問者はこのアドレスをコピペしてブログやメールなどで紹介する。

また、相互リンクをする時も同じです。

つまり、

indexあり と index無し にリンクが分散されますし、それぞれを紹介するのです。

そもそも

アドレスは短い方がいい。

つまり、

ホームページ内で他のページにリンクする際(内部リンクと言います)は、index無しでリンクすることが大事なんです。

あなたの会社のホームページをご覧ください

ほとんどのホームページはそうなっていません。(中を移動している間にアドレスがindexありになっている)

その時点で依頼したホームページ制作会社のレベルを疑うべきなのですが、終わったことをどうこうするより大事なことはこれから。

まずは、

自社ホームページ内のリンクを全てindex無しに修正して未来に備えます。

しかしそれだと、今までindex.htmlに集まっていたリンクが死にます。

だから、それを生かすためと、今後のためを考えて、index.htmlありにアクセスした場合、index無しのアドレスに301リダイレクトという方法を使って転送する仕組みを入れるのです。

試しに私の以下のそれぞれのページをクリックしてみてください

こういう風になります。


https://www.sr-inada.jp/mensetsu/

https://www.sr-inada.jp/mensetsu/index.html

どちらもindexなしに飛びますよね?

このような仕組みを自社ホームページには導入しておきましょう。

・・・・とここで終わると消化不良だと思います。

indexありなしの統一方法

以下のサイトでindexありをindexなしに転送するやり方が詳しく書かれています。


>>ホームページURLをindex.htmlあり・なしに統一する方法

面倒くさい!!やってくれ!!という場合は上記、ブログ管理者にご連絡ください。有料でやってくれます。

追伸

自分でホームページを作成するなら、こちらのSEO対策済みテンプレートがお勧めです。

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