テスト広告の終了-PDCAの回し方

テスト広告の終了-PDCAの回し方

※この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

先日、費用対効果が高いであろう広告を掲載するとお話しました。

費用対効果の高い広告のテスト

無事、掲載期間も終わり、トラッキング(広告による誘導)を監視した結果、やはり黒字となる広告でした。

ただ今回試してみて課題も色々と出てきたなと思います。

黒字になった結果より、そういった課題を見つけることができたのが多分何よりの収穫だと思います。

いや、当然だと思っていますが・・・・

PDCAサイクルの重要性

御社はPDCAサイクルをちゃんと回していますよね?

やった方がいいの?等という話ではなく、「やれ!!」というものです。

特に人事など文系の人はこのPDCAが苦手なんですが、これをしないとマジな話、1年後も2年後も進歩ないですから。

進歩というか・・・・

会社が前進しなくて留まっているどころではなく、人材流出計数や忘却曲線の計算をすれば分かりますが、明らかに後退しています

経営者なら考えてみませんか?

というか、社員に聞いてみましょう。

「ウチってPDCAサイクルは回っているのか?」
(個人視点じゃなくて、会社の仕組みとしてですよ)

回っていないなら大問題です。

すぐに仕組みの導入に向けて動きましょう。

え?やり方?

簡単ですよ。

1.データを取って

2.振り返ってみて、

3.次回のために文書化する仕組みやフローを作るだけ。

これに「当然だろ。そんなことを知りたいんじゃない」と思った人がいる会社ほど仕組みとしてはデキてないんです(笑)

ぶっちゃけ私の場合、弊社のコンサルの半分以上はこの仕組み作りに時間をかけます。

どんな新しい手法でも導入するのなんて、しっかりとしたノウハウさえ持っていれば簡単にできます。

しかし問題は、自走できる仕組みを作ることなんですよね。

まあ、ちょっと説教臭くなりそうなんでこの辺で止めておきますが、とりあえず今回の広告に関しては「課題」をクリアした後にお客様にも勧めてみます。

 

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