セミナーを有料にする必要性

セミナーを有料にする必要性

※この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

私が一般公開で開催するセミナーは常に有料です。

実は、これには理由があるのです

セミナーや研修という場面で

「何かを無料で手に入れたとき、人はそれに何の価値も抱かない」のです

もし、あなたが内容に自信のあるセミナーを開催するなら、最低でも1,000円の値段はつけた方がいい。

理由は簡単です。

「無料という呼び込みにつられてやって来た参加者」

「例え1,000円でもお金を支払った参加者」

どちらが真剣にあなたの話を聞きますか?

「有料にしたら人数が減るから嫌だ・・・」

なるほど。確かに参加人数の記録に挑戦したいのなら無料でもいいでしょう。

しかし、参加者の質にこだわるのであれば一般公開でも私は有料化することをお勧めします。

セミナーの内容に自信があるならですね。
※例外として、既存客に対しては無料でもサービスとして実施することもOKだと思います。

値段

次に、値段設定に関してですが、基本的には1人1万円以上の金額設定をしましょう。受講者の質はこの1万円を区切りで大きく変わります。

しかし重要なのは、参加者が高いと思ったか安いと思ったかで、講師は「安かった」と思わせるようなノウハウとサービスを提供する事が必要なんです。

先日、新規のお客からの依頼で、数名の管理職向けに企業内講師として「あるセミナー(面接官セミナーではありません)」をすることになりましたので、半日で30万円請求いたしましたが、先方からは「この内容だと安いですね」と言っていただけました。

値段を決めるのは私ですが、それが「高い」か「安い」かを決めるのはお客様。

私への依頼は一般的には高いとも取れますが、それを「安い」と思ってもらえるよう努力するのが私の仕事。

だから、値段は関係ない

高く設定しろと言ってるわけではありません。要は参加者がどう思うかです。

あなたがセミナーを開催することがあれば「あなたが伝えたいこと」ではなく、「お客が求めているもの」に焦点を当てて内容を構築すると良いでしょう。

※上記値段は私にセミナーを依頼する目安にしてください。セミナー内容によって当然、変動しますし、社会貢献要素が強い場合は、採算度外視な時もあります。ただし、採用面接セミナーは参加人数により大きく変わりますので、場合によっては大人数の受講だと100万ほどになることもあります。

※セミナーなどに関するご相談やお見積もりはお問い合わせフォームよりお願いします。

 

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